2012年4月15日日曜日

【スマホ体験談01】ついにAndroid スマートフォン(F-05D)使いになりました

先日、ついにAndroid系スマホF-05Dのオーナーになりました。

目的は経費削減です。

現状は、ポケットWiFiルーター+非スマホ携帯+iPhoneの3台持ち。
それをLTEおよびテザリング対応のスマホ+iPhoneの2台持ちに変更しようとするものです。

スマホのテザリング機能を使うことによりスマホでWiFiルーター機能を兼用できるはず。
うまく運用できば、FOMAより早い回線が使えしかも3台持ちから2台持ちに減らすことができる。経費削減額は月額数千円ではあるが、固定費が少しでも下げられる効果はとてもうれしいですね。

一見すると、とても「うまい話」ですが、現実にはとても心配な点がありました。

私と同じようにノマドワーカーに近いような働き方をされ、同じ課題をお持ちの方もたくさんいらっしゃると思いますので、これから実際にぶち当たる問題や、それを解決するの取り組みについて、気長にゆっくり「体験談」として語っていきたいと思います。

iPhoneとandroid系スマホの両方を持つようになったワケ


昨年の3.11東日本大震災からは海外で仕事することがなくなりました。それまでは出張が多く暦日で55%が海外、10%が国内出張という生活が1年以上続いていました。

システムの保守という業務をやっていると当然いつ突発的なトラブルが発生するか予測できないことがあります。
特に、クライアントの取引先企業起因とトラブル(例えばオンラインデータ送出でのヒューマンエラー)対応ではずいぶんハラハラドキドキの業務を強いられた経験が有ります。

わたしは、職業上の「生活の知恵」を常に考え取り入れる習慣がついてしまいました。

2012年4月10日火曜日

アプリケーションソフトの品格

本当に素晴らしいソフトというものは、不思議なことに、ユーザーが自らなんの見返りも求めないでそのソフトが普及させる努力をしてくれるということです。

2012年4月9日月曜日

秒速改善

一昨日の社内教育訓練で、ある課題を解決するために初めてustreamをつかった講義をおこなった。 あまりにも簡単で早く改善ができたので、驚くばかりだがその経緯を記録しておきたい。 

1.課題 これまではスカイプのビデオチャットで社内教育を行ってきたがWebカメラにズーム機能がないため、ホワイトボードに書いた文字がほとんど識別できない。(と、オフィス山口から意見があった)

 ※現状のやり方:ホワイトボードに書いたものは事前にipheneで撮影しその画像をその場でメール添付で教材の一つとして送付するという方法により、ホワイトボードの内容を鮮明に見えるようにしていた。

2.主な改善点

(1)スカイプビデオチャットを音声チャットに変更した。
(2)画像については、iphoneからustreamでリアル中継する。
(3)iphoneは小型の三脚に取り付け(ジグがなかったので、取りあえず輪ゴムを使用)、ワンタッチでホワイトボードの必要な部分に移動できるようにした。

3.改善した結果の評価
(1)課題はクリアできた。
(2)iphoneは自動焦点機能があるので、三脚への取り付け方法に専用のジグを使うなど使い勝手を工夫すればズーム機能がなくても十分用は足りる。 

4.感想

(1)iphone用のustream配信ソフト(無料)が大変良い。ほとんど迷うことなくセットアップできた。
 (2)受講者と双方向で「講義」を共有するためにはスカイプで音声をustreamで画像をやり取りするというアイデアは十分実用的だ。