2012年10月3日水曜日

営業について(プロセスの視点から)【説明つき】

近所の若い経営者の勉強会「寺子屋」で発表しました。
下の部分に説明を掲載したため縦に長くなってます。

2012年9月28日金曜日

営業について(プロセスの視点から)

私は近所の若い経営者の勉強会グループ「寺子屋」に毎月参加させていただいています。
9月は私の発表当番でした。
テーマは先月に続いて「営業について」です。
四苦八苦しましたが、せっかくですので資料を公開したいと思います。

2012年6月8日金曜日

MacでRailsの第002歩

前回はインストールするための準備をしました。
その続きです。

本日の目的:rubyの最新版をインストールする
内容:

1.「アプリケーション」→「ユーティリティ」からターミナルを開き、次のコマンドを実行する。

suto port install ruby19 +nosuffix

途中止まったようになるので、ドキドキしながらも数分間じっと待っていると、やがてインストール作業が自動で進み、終わる。さあ、確認しましょう。

2.ターミナルからrubyのバージョンを問い合わせるコマンドを打つ。

ruby -v

次のような表示が確認できれば、成功です。ハイおしまい。



MacでRailsの第001歩

Webアプリケーションをつくる方法は多数ありますが、フレームワークといって、一種の型にきちんと嵌めてしまうようなやり方が、この数年の流行です。
品質・コスト・納期は当然として、変化に対応するスピードが要求される今の世の中にあって、趣味をたしなむような優雅なスタイルは選択しにくいですよね。

そのためには、手っ取り早く目的を理解しチャッチャッと「やっつける」、「結果を早く出す」、「品質を揃える」という、かなり身勝手な要求を満足させる方法が必要です。

じつは、少し経験すると納得できるのですが、アプリケーションを開発する仕事で、最もキモとなるのが、関係者と「共通な理解」を得ることです。あらゆることをキッチリと定義し理解し合うという仕事は、本当にハードです。ほとんどムリとあきらめたくなります。

流行とは、そういうマイナスイメージに満ちた世界に、人々が一条の光を見出した一つのスタイルと考えることができます。それは多くの人々に賞賛され、やがて潮が引くように静かに去る運命をたどるのが「流行」たる所以ではありますが。

開発スタイルの一つに「フレームワーク」があり、その中で競争があり勝ち抜いてきたものの一つが「Ruby on Rails」です。

うんちくは、ちょっと休憩し、本題に戻りましょう。

これからしばらくは、MacでRailsスタイルによるWebアプリケーション開発の旅にでるための、準備作業をしましょう。

一緒に旅したい方は、どうぞ。
ちなみは私はといえば、もうガチガチのMySQL+PHP+JavaScript(or VbScript)+Ajax一筋の職人でございます。したがって、RailsとかRuby言語とかに素人で、かなりゆっくりと、もたもたと行動します。

本日の課題:MacにMacPortsをインストールしましょう!
目的:Rubyをインストールするための下準備
内容:http://www.macports.org/install.php にアクセスして自分のOS(Lionとか)にあったpkgファイルをダウンロードしてクリックしてインストールする。ハイ、おしまい。

上記の例で取得したファイルはMacPorts-2.1.1-10.7-Lionでした。ほんの、わずか数分でインストル完了します。


Webアプリケーションの3要素

近年、なにかと脚光を浴びているWebアプリケーションですが、これを作り手の視点で整理してみると3つの要素があることに気づきます。

データ操作はMySQLなどのデータベース管理システム(DBMS)で、画面表示や操作はHTMLとCSSで、プログラムはJavaScriptやPHP、Perlなどのスクリプト言語で書かれることが多いです。

これら設計、作成、テスト、展開などの作業を効率良く実施するためには、何らかの工夫が必要です。

ウェブアプリケーションの基本

この文書は、システム屋の視点で書いています。
これからウェブアプリケーションの作り方について理解したいという人に、少しでも役立ったらうれしいです。

最近はWebアプリケーションが盛んです。
それは、ネットにつながるブラウザがあれば即使えること、面倒なインストール作業とかバーションアップ作業が不要であるといった利便性の高さが広く認められた結果といえるでしょう。
さらに、見逃せないことは、かつてはディスクトップアプリケーションでないと実現できないようなデータ処理(登録、検索表示、変更など)や画面操作がWebブラウザで可能になったという点です。

昔はWebといえば、「見る」だけのものでしたが、今や自由にデータを加工し蓄積し活用するという道具に変身したのです。


2012年5月26日土曜日

システム屋23年の感想

1.行動には哲学が必要ですね
(1)小さな約束と感謝の積み重ね
(2)現実を受け入れる
(3)改善の成果を噛み締める
(4)理想は高く、目標は手近に
(5)テクニックと理想の限界を知る
(6)現実を楽しむために仮想で練習する
(7)気楽に、そして集中して活動する
(8)流行のウラにある「意図」に気付く

2.「かきくけこ」で進もう
(か)考える
(き)記録する
(く)工夫する
(け)計画する
(こ)行動する

2012年4月15日日曜日

【スマホ体験談01】ついにAndroid スマートフォン(F-05D)使いになりました

先日、ついにAndroid系スマホF-05Dのオーナーになりました。

目的は経費削減です。

現状は、ポケットWiFiルーター+非スマホ携帯+iPhoneの3台持ち。
それをLTEおよびテザリング対応のスマホ+iPhoneの2台持ちに変更しようとするものです。

スマホのテザリング機能を使うことによりスマホでWiFiルーター機能を兼用できるはず。
うまく運用できば、FOMAより早い回線が使えしかも3台持ちから2台持ちに減らすことができる。経費削減額は月額数千円ではあるが、固定費が少しでも下げられる効果はとてもうれしいですね。

一見すると、とても「うまい話」ですが、現実にはとても心配な点がありました。

私と同じようにノマドワーカーに近いような働き方をされ、同じ課題をお持ちの方もたくさんいらっしゃると思いますので、これから実際にぶち当たる問題や、それを解決するの取り組みについて、気長にゆっくり「体験談」として語っていきたいと思います。

iPhoneとandroid系スマホの両方を持つようになったワケ


昨年の3.11東日本大震災からは海外で仕事することがなくなりました。それまでは出張が多く暦日で55%が海外、10%が国内出張という生活が1年以上続いていました。

システムの保守という業務をやっていると当然いつ突発的なトラブルが発生するか予測できないことがあります。
特に、クライアントの取引先企業起因とトラブル(例えばオンラインデータ送出でのヒューマンエラー)対応ではずいぶんハラハラドキドキの業務を強いられた経験が有ります。

わたしは、職業上の「生活の知恵」を常に考え取り入れる習慣がついてしまいました。

2012年4月10日火曜日

アプリケーションソフトの品格

本当に素晴らしいソフトというものは、不思議なことに、ユーザーが自らなんの見返りも求めないでそのソフトが普及させる努力をしてくれるということです。

2012年4月9日月曜日

秒速改善

一昨日の社内教育訓練で、ある課題を解決するために初めてustreamをつかった講義をおこなった。 あまりにも簡単で早く改善ができたので、驚くばかりだがその経緯を記録しておきたい。 

1.課題 これまではスカイプのビデオチャットで社内教育を行ってきたがWebカメラにズーム機能がないため、ホワイトボードに書いた文字がほとんど識別できない。(と、オフィス山口から意見があった)

 ※現状のやり方:ホワイトボードに書いたものは事前にipheneで撮影しその画像をその場でメール添付で教材の一つとして送付するという方法により、ホワイトボードの内容を鮮明に見えるようにしていた。

2.主な改善点

(1)スカイプビデオチャットを音声チャットに変更した。
(2)画像については、iphoneからustreamでリアル中継する。
(3)iphoneは小型の三脚に取り付け(ジグがなかったので、取りあえず輪ゴムを使用)、ワンタッチでホワイトボードの必要な部分に移動できるようにした。

3.改善した結果の評価
(1)課題はクリアできた。
(2)iphoneは自動焦点機能があるので、三脚への取り付け方法に専用のジグを使うなど使い勝手を工夫すればズーム機能がなくても十分用は足りる。 

4.感想

(1)iphone用のustream配信ソフト(無料)が大変良い。ほとんど迷うことなくセットアップできた。
 (2)受講者と双方向で「講義」を共有するためにはスカイプで音声をustreamで画像をやり取りするというアイデアは十分実用的だ。