2013年5月30日木曜日

本当に必要なSNSが欲しい

世の中SNSが花盛りです。
この1年くらいでしょうか、急激に普及して来ましたね。

そのおかげで「友達」に電話やメールでお願いしなくてもSNS相手が増えます。
しかし、うかうかすると数百人単位で「トモダチ」が増える危険性があり、「友達」の定義をしっかり見直す必要があるほどです。

「タダほど高いものはない」という言葉を出すまでもなく、安易にどっぷり漬かってしまうのは怖い感じがします。

1.広告が巧妙になり、正直イラッとくることが増えました。基本、広告好きな私でも、です。

2.身内の不幸とか、「困った」情報がだだ漏れしているとき、「いいね」っとボタンを押すのも「何だかな〜」です。

3.あきらかに「強引な」客引きとおもわれる「友達」申請があります。(最近は対策方法を覚えたので私は困らなくなりつつありますが)

人々がつながるということは本当に大切です。
場合によっては命を守る手段です。

東日本大震災と福島第一原発の被害を体験してからは、心底そう思うようになりました。
被害の酷さや、予防対策について話題が少なくなってしまった今ですが、そういう思いは強まるばかりです。

本当に参加者が喜ぶ安心安全で、広告の押し付けがなく、利用マナーを徹底できるようなSNSってないものでしょうか。悪用したくてもできないようなシクミってないものでしょうか。

それを探求し、微力ながら自分でも開発していくつもりです。






「Divshot」を使ってみた

ディフォルトのファイルをダウンロードして展開した結果
最近、Webサービスが熱いですね。

HTML5の進展が、具体的にインターネットを変えているという実感です。

ひと昔まえであれば、エディタを含む統合開発環境(IDE)をPCにインストールし、使い方を学習し、、、、、という姿でしたが、今はすべてブラウザ上で無料で使えるツールがWebサービスとして提供されているので、とても便利に手軽に使えます。

今日は、そのひとつDivshotを試してみました。上の画像でbootstrap-responsive.cssがあるのでお気づきでしょうが、今やHTML開発には欠かせないレスポンシブルなコードが簡単に書けるようになっています。その場で開発結果も確認でき、成果物(作ったもの)はZip形式でダウンロードするという方式です。

気に入ったので、これからちょっとしたコードはこれをメインに使ってみようと思います。


経済の哲学002 アベコベノミクス

経済活動の原点は、不足を満たすことだと思います。

なにが不足(需要:ニーズ)か、どのように満たすかをしっかり目的を意識して行動することが、とても大切ではないでしょうか。

バブル経済(つまり不動産と株価の異様な値上がり状態)というは、一種の博打が生み出した姿です。

マネーというのは、一種の「信用」を「数字情報」という形にしたものなので、物理的には紙幣印刷や情報更新により作り出せるモノです。

人間の気持ちなんていうやつは”現金なもの”で、気分が案外マネーにより左右されます。
だから、どーんとお金を印刷して回すだけでも元気が出るはずです。

しかし、それでいいのでしょうか?

最近の「アベノミクス」といわれる政策は、バブル経済の匂いがします。

相場というものは、損をする人と儲ける人がいます。
喜ぶ人々も悲しい人々もプレイヤーとしては必要です

最近良いニュースがあります。

日本は、交通事故死者数1万6765人(1970年)を、僅か42年で4分の1以下、4411人(2012年)まで減らしました。奇跡のような目的「交通事故死0」の実現が夢でなくなってきましたね。

わたしは、本当に人々が心から共有できた「目標」というのはすごく強いと思います。
なぜなら、目標が決まると自主的に、様々な「役割」を担おうとする人々が出現し、実際に努力を惜しまず活動に参加するからです。

その場合、順番は

1.「どうなりたいか」目的を明確にして、みんなで共有する
2.それを実現するために、みんなが「やれること」を決めて実行する

でしょうね。

なによりも、しっかり「目的の旗を立てて共有する」ことを優先すべきだと思います。

「やれること」を優先し、向かっている先に何が見えるのかわかりにくい最近の様子を、私は密かに「アベコベノミクス」と呼んで、バブルの再来を懸念しています。